身の回りのちょっといいお話をご紹介
こんにちは! 中小企業の経営をサポ-ト する
大阪の税理士 杉本会計事務所のM.Yです
ある雑誌を読んでいて興味深い統計があったのでご紹介したいと思います。
将来、遺産をどうしたいたかという統計調査です。
理由は問わず、子どもに財産を遺したい。42.1%
子どもが老後の世話をしてくれるなら、財産を遺したい21.1%
子どもはいるが、人生を楽しむために使い切りたい13.3%
子どもがいないので、人生を楽しむために使い切りたい4.3%
子どもが家業を継ぐなら、財産を遺したい2.9%
子どもがいないので、社会に役立つ使い道を考えたい0.8%
子どもはいるが、社会に役立つ使い道を考えたい0.7%
無回答1.7%
その他13.1%
※金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査」2008年
子どもに財産を遺したい家庭が約7割もあるのが意外でした。
私は常々、子どもには「大学までは親の責任で行かせてあげるけれども、その先は自分で生きて行きなさい。親のお金は一切あてにするな!」と言い聞かせていますので…。
もっとも、遺せる財産といっても、築30年の自宅ぐらいしかありませんが…。
中小企業の経営者と共に歩む
大阪の税理士 杉本会計事務所のM.Yでした