身の回りのちょっといいお話をご紹介
こんにちは! 中小企業の経営をサポ-ト する
大阪の税理士 杉本会計事務所のM・Sです。
先日、小学6年生を対象にした租税教室に参加しました。
今回は、講師の先生のお手伝いということでの参加でした。
皆さんは租税教室ってご存知でしょうか?
租税教室は、小・中・高の教育関係者と、国・府・市町村の税務関係者が協力して、租税教育の推進を図るために設けられた組織である租税教育推進連絡協議会が中心となって行われています。
税金についてあまり関心のなかった子供たちが、授業中に真剣に税金について考えている姿や素直な意見を発言する姿を見ていると、子供のころから少しずつでも、国の根幹である税金についての学習は必要なのかなあと強く感じました。
また、子供たちの意見や反応から、私自身が勉強になったこと、感じたこともたくさんありました。
国税庁HPでは、租税教育の目的を次のように説明しています。
「次代を担う児童・生徒が、民主主義の根幹である租税の意義や役割を正しく理解し、社会の構成員として税金を納め、その使い道に関心を持ち、さらには納税者として社会や国の在り方を主体的に考えるという自覚を育てること」
今回は初めての参加で、講師の方のお手伝いでしたが、来年は、おそらく私も講師として小学校へ行くことになると思います。責任のある活動ですが、とても楽しみです。
中小企業の経営者と共に歩む
大阪の税理士 杉本会計事務所の M・S でした