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2017/01/05

新年のご挨拶/大阪の税理士なら税理士法人 悠久 杉本会計事務所

新年あけましておめでとうございます。
今年の干支は「酉」(とり)。この字は、もともと酒と深い関係のある字であって、収穫した作物から酒を抽出するという意味や、収穫できる状態であることから「実る」ということも表すようです。そのことから、果実が成熟した状態を表しているとされています。庶民が十二支を覚えやすくするために身近な動物が当てるに際して、ニワトリ(鶏)を当てたようです。トリは人に時を報せる動物ですし、また、「とり」は「とりこむ」と言われ、商売などでは縁起の良い干支と言われています。そういった意味で、いい運気を取り込んでいきたいものです。
どうぞ本年もよろしくお願い致しますと共に、お客様にとってよき一年となりますように、お祈りいたします。
何卒本年も倍旧のお引き立てをよろしくお願いいたします。

2016/12/28

年末ご挨拶/大阪の税理士なら税理士法人 悠久 杉本会計事務所

本年中は格別のご愛顧を賜わり有り難く厚くお礼を申し上げます。
来年も社員一同、一層の研鑽と精進をし、お客様のご要望にお応えをしていく所存でございます。変わらぬご支援を当社にお寄せいただきますよう心よりお願い申し上げます。
何卒来年もよろしくお願い申し上げます。

平成28年12月28日
税理士法人 悠久 杉本会計事務所
代表社員 杉本庄吉

2016/12/09

65歳超雇用推進助成金の制定/大阪の税理士なら税理士法人 悠久 杉本会計事務所

「ニッポン一億総活躍プラン」(平成28年6月2日閣議決定)において、64歳以降の継続雇用延長や65歳までの定年延長を行う企業などに対する支援の実施が盛り込まれたことを受け、当助成金を創設し、65歳以上へ定年引上げ等を行う企業に対して重点的に支援を行うことで、65歳以降も希望者全員が安心して働ける雇用基盤を整備するとともに「障害現役社会」の構築を図ります。

助成金概要
平成28年10月19日以降に労働協約又は就業規則に以下の制度を規定し、制度を実施した場合に助成します。
65歳への定年引上げ ・・・・・・ 100万円
65歳以上背の定年引上げ又は定年の定めの廃止・・・・・・ 120万円
希望者全員を66〜69歳まで継続雇用する制度の導入・・・・・・ 60万円
希望者全員を70歳以上まで継続雇用する制度の導入・・・・・・ 80万円

詳細の問い合わせは角都道府県支部 高齢・障害者業務が窓口ですが、当社におきましてもご対応を致しますので、おい気軽にご相談ください。

2016/12/06

配偶者控除の上限150 万円に引上げ/今後の焦点は夫の年収制限の額(大阪の税理士なら税理士法人 悠久 杉本会計事務所)

女性の就労を抑制しているとの指摘がある配偶者控除の見直しは、「小幅」に止まりそうだ。
政府・与党は配偶者控除について、働き方にかかわらず対象にする「夫婦控除」への衣替えを検討してきたが、来年度税制改正ではいったん見送り、現在「103 万円」とされている年収制限を引き上げるなど小幅の見直しに方向転換する見込み。偶者控除は、年収103 万円以下(給与収入)の配偶者がいる場合に、年間38 万円の所得控除が受けられる制度。配偶者の収入が103 万円を超えると配偶者特別控除に切り替わり、配偶者の収入増加に伴って、世帯主の収入からの控除額が縮小する。夫がサラリーマン、妻がパートの世帯などでは、夫の所得軽減の恩恵キープのために、妻が年収103 万円を超えないよう勤務時間を抑制する傾向が指摘されており、「103 万円の壁」とも言われている。
政府・与党は、所得税の配偶者控除の対象を「年収103 万円以下」から「年収150 万円以下」
に引き上げる方向で最終調整に入った。2017 年度税制改正大綱に盛り込み、2018 年1月からの実施を目指す。150 万円までは配偶者控除と同様に38 万円の所得控除が受けられ、150 万円を超えても徐々に控除額が減っていく仕組みとする。ただし、控除枠を引き上げれば税収が減るため、配偶者控除に年収制限を設け、年収が一定以上の世帯は適用から外して財源とすることも検討される。どのような年収制限となるかが今後の焦点となる。

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