COLUMN

コラム

2020.09.25

保険会社が行っている新型コロナウイルスへの特別措置

新型コロナウイルス感染症の蔓延で経済が停滞し、外出自粛を余儀なくされ、自宅で生命保険のテレビコマーシャルを見ることが多くなったと思います。それを機に、インターネット生命保険や通販型の保険を加入する人が増えたり、保険外交員に相談したりする人が続出しているようです。

やはり、こうした有事の際には、保険の持つ安心感は侮れません。しかし、その一方で、保険の中身は複雑なため、どういったときに保険金や給付金が支払われるのか、他にどういった機能があるのか分かりづらいのも確かです。

今回は、保険会社が行っている新型コロナウイルスへの特別措置について紹介します。

 

〇新型コロナウイルスへの特別措置例    

 ・みなし入院(宿泊施設や自宅でも入院扱い)

 ・契約者貸付の金利免除、割引

 ・更新手続き、保険料払い込み等の延長措置

 ・保険金、給付金請求の簡素化

 ・電話、オンライン診療の通院扱い

 ・災害割増特約を保証の対象へ

 ・感染者への見舞金支払

 

上記のように、保険会社の一部では特別措置を行っています。時限的な措置ではありますが、利用できるものがあれば活用してみましょう。

詳しい内容はウェブサイト等でご確認ください。

 

業務部 法人第二課 監査担当 更谷卓彦

 

大阪市東住吉区杭全3丁目4-4

税理士法人 悠久 杉本会計事務所

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