COLUMN

コラム

2021.01.19

確定申告の無料相談を受け付けております

もうすぐ令和2年度の確定申告の時期になってまいりました。コロナの影響をどこまで受けて、どのような運びになっていくのか確りと把握しておかないと大変そうです。期限が延びている申告なのか、はたまた延長の対象になっていない申請なのか。十分に確認して自身に合った申告や申請、届出を行ってください。

 

令和2年分確定申告会場には入場整理券が必要!

国税庁は12月15日に令和2年分確定申告における感染対策を公表しました。コロナの感染拡大を懸念して自身でe-Taxでの申告を推奨しております。しかし、いきなり今まで行っていない方法でわからないことも直接聞けないのは納税者の方々に大きな負担になります。

そこで会場へ伺おうかと考えられている納税者の方々に対して、国税庁は入場整理券を取得しなければ確定申告会場を利用することができないとしました。入場整理券は各会場で当日配付されるようですが、LINEを通じたオンライン事前発行も可能だそうです。入場整理券の配付状況に応じて、後日の来場をお願いする場合がありますのでお早めに事前発行等を行ってください。また当日の配付状況は、国税庁のHPでも確認ができます。

 

コロナの影響で事業の縮小により持続化給付金や家賃支援給付金を受けられた方も多くいらっしゃるかと思います。そういった方も給付金は課税の対象になるものがありますのでお気を付けください。事業では赤字でも給付金を所得と考えた結果納税になっているという事も十分に考えられます。

特殊な状況の中での確定申告になりますので、どのように申告をしたらいいのかわからない、この記入の方法で合っているのか不安だ、届出がまだ間に合うのか調べても良くわからない、等々発生するかと思います。そのような時には是非杉本会計の無料相談をご活用ください。

 

不明点や不安なことがありましたらいつでもご連絡ください。

 

大阪市東住吉区の税理士

大阪市東住吉区杭全3-4-4

大阪の税理士 税理士法人悠久杉本会計事務所

企業第二課 監査担当 吉田康孝

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